- 整えてから、最適解を出す -
相続・空家・事業用物件。
「どうすればいいか分からない」という状態からご相談をいただくことが多くあります。
私たちは、いきなり解体・いきなり売却を勧めることはしません。
まずは現状を整理し、選択肢を比較し、納得できる判断を一緒に考えます。
私たちが大切にしていること
- 壊す前に考える
- 売る前に整える
- 借入ありきで進めない
「何が正解か」ではなく、 「何がその方に合っているか」を基準に判断しています。
事例①
放置された樹木・草の越境を解消し、売却可能な状態に
≪ご相談内容≫
- 相続で引き継いだ空家
- 庭木が隣地に越境しており、さらに根がブロック塀を押し上げている状態
- 「このままでは売却できるか不安」とのご相談
≪対応内容≫
- 現地調査で越境箇所と安全リスクを確認
- 隣地へ越境した枝の伐採
- 雨どいの清掃
- 建物および塀の安全確認
- 売却に向けた査定実施
≪結果≫
- 約55,000円の整備費で越境リスクを解消
- 壁や庭木の問題を整えることで査定額も改善
- 売却可能な状態に整備し、売主様の不安を解消
≪ポイント≫
- 「庭だけ整える」だけでも売却可能な状態に改善可能
- 小規模整備でリスクを最小限に抑え、費用対効果が高い
- 空家+庭管理のワンストップ対応により、正確な査定と安全確保が可能
≪お客様の声≫
「庭の問題が解消され、売却に向けた準備がスムーズに進みました。費用も想像以上に抑えられて安心です。」


事例②
樹木の枝で家屋が破損。建物解体+月極駐車場で活用
≪ご相談内容≫
- 相続で引き継いだ物件
- 敷地内の10m超の大木が屋根を破損
- 樹木の影響で解体のための足場が組めない
- 建替えも検討されましたが、大きな借入は避けたいとのご要望
≪検討した選択肢≫
- 屋根修繕
- 建替え
- 売却
- 解体後の土地活用
≪判断・対応内容≫
- 建物を解体し、月極駐車場として活用する方法を選択
≪結果≫
- 借入なしで年間約60万円の安定収益を確保
- 大木によるリスクを解消し、土地を有効活用
- 売却や建替えによる負担を回避
≪ポイント≫
- 単純な「解体」ではなく、収益を生む活用策まで提案
- 空家+庭木管理の一体対応により、危険箇所の把握と最適な判断が可能
- 小規模整備や修繕では解決できない場合も、現場を確認したうえで最適解を提示
≪お客様の声≫
「ただ壊すだけではなく、所有しているだけで発生するコストをシミュレーションや賃貸アパートを建築した場合の事業計画書まで資料を作ってくれました。結果的には私の希望に沿った形で月極駐車場としてご提案を頂き感謝しています。」
事例③
遠方にお住まい、相続で引き継いだ空家。既存建物を活かして売却成功
≪ご相談内容≫
- 県外在住で相続した実家の状況が分からず不安
- 近隣から軽いクレームも発生
- 庭木繁茂、隣地越境、蜂の巣、長期空家による管理不全
- 室内に多量の遺品あり
≪対応内容≫
- 現地写真付きで状況報告
- 越境枝の剪定
- 蜂の巣の安全駆除
- 遺品整理
- 最低限の安全整備(通路確保・落下リスク対策)
≪判断≫
- 他社は「解体」を提案していたが、建物は活用可能と判断
- 売却前に庭と建物内の遺品を整備する方向で対応
≪結果≫
- 解体せず、整備費のみで売却可能に
- 売主様の出費を最小限に抑えつつ、安全と近隣対応も完了
- 遠方からでも安心して任せられる体制を実証
≪ポイント≫
- 空家管理と不動産活用を一体で対応
- 単純な解体提案ではなく、現状活かせる建物での売却を実現
- 遠方在住でも安心して任せられる
≪お客様の声≫
「遠方でも安心して任せられました。解体費用は180万円かかる予定でしたが、整備費だけで売却可能になりました。現状を活かせる提案に感謝しています。」

